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2008年7月 3日 (木)

仕事中に

びびーんと閃いた。
CR-01のESCに『Quark Pro Car 33A』が使えるのではないかと。

昨日、念願かなってCR-01の購入に成功したんです。
でも、欲しかったメカ類は当然売ってないので車体だけなわけです。
しょうがないので手持ちの器材でとりあえずくみ上げて、シェイクダウンしてからそろえようと考えているわけです。

使いたいメカとしては・・・。

サーボは『Tower Pro MG995』を使ってみたい。
デジタルでメタルギアで安い。
クローラーのようにサーボを酷使する場合、当然寿命も短くなるわけで、そんなパーツに10k以上する有名メーカのデジタルサーボはもったいなくて使えない。
4WS化は決定なので、リアステアの為にも保持力の強いデジタルは欲しいところ。
オフロードバギー等のレーシーな用途では使用感が良くないとのレビューも見受けられるが、トルク重視のクローラーにはニッチなサーボとも言えます。
二つをスペアとして四つ購入しても10k以内で買えるのはかなり衝撃的な価格設定です。

ESCは『Castle Creations Sidewinder Micro』を使いたい。
クローラー御用達のブラシレスESCで一世を風靡しているのは『Mamba 25A』と後継機の『Sidewinder Micro』だと勝手に思っているわけです。
飛行機用に使っている『Castle Creations CASTLE LINK』を使えばPC経由で細かに設定も出来る。
なにより、ディスクブレーキでも付いているかのような鬼ドラックブレーキが利くと言う(根拠の無い妄想です)のが魅力的です。
2サーボ動作させる場合はESCのBEC出力では足らない可能性が高いので、外部BECの追加は必須と思われますが、出力5A程度の飛行機用をチョイスすればOKと判断しています。

ブラシレスモータは『Waypoint E2215-22』or『Hyperion Z-2213 24』当りをチョイスしたいところ。
クローラーで使用されているのはトルクの強いアウターロータータイプが多いようで、1000kV前後のモータが選ばれているのではないかと想像するわけです。
そもそもアウターロータータイプは異物の入りやすい構造なので、空物以外では使いたくないのですが、クローリングのような低速走行では土ぼこりも上がらんから大丈夫だろうという判断とクローラー界の心の師匠達が使っているからです。
RS-540SHが150g程度あることを考えると50g程度のブラシレスでは100gも軽量化できるのです。
その上燃費が良い・・・、言うことないです。

バッテリーは2S-LiPoの1500mAhぐらいのものを狙って行きたいです。
今のリポは15C放電はへっちゃらなんで、セルとか気にしないで買っても大丈夫なのではないかと・・・。

ヤベー、書いてて欲しくなってきた!

んで、モータとリポは確実に手に入るんですけど、サーボとESCがヤバイ。
正直サーボは何とかなりそうなんですが、ESCがとにかくヤバイ。
手に入ったら小躍りする可能性の有るほど、手に入らない予感がします。

そんな感じでオロオロしてたところ、ワイルドボアに乗ってる『Quark Pro Car 33A』が使えるかもって閃いたわけですよ。
こいつは連続33Aで5セルのLiPoまで使える。

PC経由の設定は出来ないのですが、プロポを使った比較的細かい設定が可能。
その上、ドラックブレーキ(30%)も有るから、使えるんじゃないかと・・・。

手持ちの器材でリポ対応、容量25A、ドラックブレーキ付となると、こいつしかない。
一応『Tekin Mini Rage』も該当するけど、モータとセットでなかなか高価な上に、搭載のデザゲが気に入っているのでこれは使わない方向で・・・。

ワイルドボア自体は激しい走行で全体的にガタが来ているので、サヨナラしてアンプと受信機はクローラーデビューと行きましょう。
サヨナラワイルドボア、キミのことは忘れないよ・・・。
・・・積んでる器材の事は忘れてたけどね。

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